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[簡易復元] 2010年 高槻・桜公園の桜

  • 2011/10/25 13:58

(この記事のオリジナルは2010年4月に書かれたが、ファイルが失われたため書き直す)

 高槻北部、京都府亀岡との境界にあたる田能地区あたりから流れ下る小さな芥川は、不思議と巨岩がゴロゴロ立ちふさがる摂津峡を貫き、その川沿いに広がる里山に出て、その里山に貴重な水を供給している。そして、そのあたりは多くの人の散歩道やジョギングコースとなっており、暑い季節には芥川で安全に遊ぶ家族連れの格好の場所となる。また、桜公園近くの川沿いに建っている「あくあピア 芥川」のそばにはバーベキューの場所も用意されており、休日ともなれば寒中を除いて一年中バーベキューの煙の絶えることはない。このあたりは高槻市民のみならず、近隣の人々の憩いの場所になっている。
 そんな里山の入り口ともいえる高台に位置するのが桜公園で、沢山の桜が植えられ、またかなりの種類の遊具も整備されており、桜の季節には多くの観光客が訪れて大いに賑わう。また、秋には紅葉もきれいに色づき、そんな桜公園の桜と公園の雰囲気を写真でお伝えする。
 1枚目の写真は、桜公園から摂津峡方面を見た山肌の満開の桜である。2枚目は、桜公園からJR高槻駅方面を眺めた写真で、数年前から立ち始めた高層ビルがよく見える。この方面は最近関大などが駅近くに大きな校舎を建て始めてさらに再開発され、高層ビルの数はいまはもっと増え続けている。3枚目は、満開の桜の花の下で、家族連れを中心に大いに賑わっている花見である。
 それから1週間。散り始めて傘が要るほどの桜吹雪の中、翌年まで見納めとなる桜を惜しんでなお花見が続く(4枚目、5枚目の写真)。

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