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2012年02月04日の記事は以下のとおりです。

寒風の中 淡路島を駆け抜ける (1) 奇跡の星の植物園

  • 2012/02/04 13:38

 なんと久しぶりに大寒波が日本列島を駆け巡るこの2月初め、近場の小旅行をと淡路島に出かけた。そこは自宅から淡路IC・SAまでわずか60キロ、名神・中国道・山陽道そして神戸淡路鳴門自動車道をゆったり走ってもすぐに着いてしまう距離のところにある。淡路SAで一休みしてから島の東海岸を走る国道28号線を南へ5分も走ると、そこには2000年の花博で作られた兵庫県立淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物園」がある。この温室はそばに大きなウェスティンホテルや様々な店舗が併設されていて、ひとつの大きな行楽施設となり得ているようである。
 私はこの植物園のことをよく知らないのでWikipediaに聞いてみると次のように言う。「兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物(ひょうごけんりつあわじゆめぶたいおんしつ きせきのほしのしょくぶつかん)は、兵庫県淡路市にある淡路夢舞台内にある屋内植物園。2000年3月18日に開館した。展示温室の延床面積は6,700m²で、咲くやこの花館(6,900m²)に次ぐ日本第2の規模。天井の高さがスケール感をさらに増している。館内は『共生文化ゾーン』と『花と緑の暮らしゾーン』で構成される。"感動創造"をメインテーマとする、芸術と緑花を融合させた新しいタイプの展示空間である。」
 温室に入ってみるともちろんガラス張りで明るいのは当然であるが、特に非常に天井が高いためか中は立体的に構成され、温室としての機能についてはよくは分からないが、観る側としてはゆったりとした気分になれるようでうれしい。そこでは現在「淡路夢舞台ラン展2012」が大々的に開かれている。世界中のラン、古いもの、新しいもの、世界の特定に地域にしかないもの、世界にほとんど一つしかないと思われるもの、あるいは著名な個人収集家のものなど多彩で、丁度朝早い時間で光が斜めから入ってきて観る者を圧倒する。それぞれのランの名前は覚えていないしここではどうでもよい。その美しい花を出来るだけ皆さんにお見せしたい。
 少し前から友人から紹介されてここでも使用し始めたのであるが、多彩な画像を様々に操れるソフト「Picasa3」を使用して、出来るだけ美しくお見せしたいと意気込んではみたが、まだ十分に使いこなすこともできず、またこのブログの制約もあり、いま一つかと思われるが、とにかく皆さんにお見せしたい。1枚目の写真は上から吊るされた、小さな花を咲かす株の花を集めたものである(写真はクリックで拡大できる)。2枚目以降はなんとなく雰囲気が似ているものを一緒に集めたもので、もっとうまくアレンジした方がよい写真もあるが、お楽しみいただければ幸いである。
 なお、今後画像の組み合わせ方などは変更する可能性もあるので、また別の機会にでもご覧いただけると違った雰囲気を味わっていただけるかもしれない。

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