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“座間坂道マラソン2018”と・・・・・。

  • 2018/09/01 14:05

 タイトルにある座間坂道マラソンが終わってもう2か月もたってしまった。どうやって記録に残そうかと悶々としているうちに時がどんどんと進んでしまって、早く時間が過ぎてしまうな~と感じることしきりである。実は座間市がもう一つよく宣伝するイベントに“ひまわりまつり”があり、その写真を使って一緒に書こうと考えたのであるが、何のはずみかその写真を保存していたメディアのコンパクトフラッシュが不具合を起こして画像消滅の憂き目にあった。そんなこともあり、今回の書き方になってしまったのである。でも、ここに挙げたもうひとつの話題は私には記憶しておくにふさわしい価値がある。

 ここ私たちが住む大和市や座間市は相模原台地と呼ばれる台地上にある。そこは東西で言えば東に境川左岸の東側の多摩丘陵、西に相模川にはさまれた東西には狭く南北には長い台地となっている。この台地は相模川を基とする扇状地で、その上に富士山や箱根山からの火山灰が積み重なった特異な構造を持つ。その西側部分は相模川に削られて河岸段丘となっているため、きわめて平坦な大和市側から見ると座間市は相模川に向かって急に下り、坂道の多い地域となる。そのあたりのことは私のブログをお読みいただきたい    http://www.unique-runner.com/blog/index.php/view/254 )。
 したがって、座間市はこの急な坂道の多さという地域資源を逆手に取って“座間坂道マラソン”なる名称を付けたユニークな大会を開いているのである。なかなか面白いと私などは感じて、大阪から大和市に引っ越ししてきた4年前から、子供たちや彼らの友人たちも東京、横浜、座間、大和に住まいを持つことから仲間として欠かさず参加させてもらっている。
 6月24日当日は朝まで雨が降ったりやんだりだったが、スタートの時には雨も止み日が照る蒸し暑い日になってしまった。参加したのは私と息子1人、そして子供たちの友人2人で、特にフルマラソンのタイムを意識するようなレースでもないため、私の年齢を気遣ってほぼ最後まで集団で走ってくれた。コースは谷のように切れ込んで高低差が30m弱の芹沢公園の中を上ったり下ったりしながら一旦少し平坦な外に出る5キロコースを2周する10キロレースである。写真は2枚の組み写真にしたが、撮影者は今回は走らなかった仲間がスマホでとってくれたもので、どの写真を見ても坂道のように見える。このコースは年寄りでかなり太めの私(番号728)にはきつく、公式タイムは1時間09分23秒であった。まあいいかと言う感じである。走った後は、わずか12,3分と近い南林間駅前に出て大阪串揚げを食べながら生ビールを飲んで楽しい一日の終わりであった。来年もまた楽しみたい。

 このブログは、しかし、まだ終わりではない。3枚目の組み写真の左上の写真を見ていただきたい。そこに映っているのはゴーヤの枝葉でその左上に赤い鉄橋のようなものの上部が見えている。それは通称“赤橋”、正式には“芹沢鉄橋”で、我々が坂道マラソンで走った芹沢公園のスタート・ゴール地点のすぐ近くに掛っている橋である。この写真は、娘が借りて管理している畑からで、私はそのお手伝いをさせてもらっている。私は今年初めて好きなゴーヤを植えてみたのであり、写真には元気なゴーヤが映し出されている。つまりは、芹沢公園は私たちの縄張りにあるようなもので、毎日のように畑にやってきて野菜の手入れをし、またこのそばの公園を訪れて走ったりしている。このゴーヤの栽培・管理には初めてと言うこともあって随分手をかけた気がしている。その結果か、たった2本の苗だがこれまで数えきれないほどのゴーヤが収穫でき、ここ2か月ほど毎日のように楽しんでいる。なお、男の子が一人映っているが、畑を手伝ってくれる孫の一人である。
 写真をご覧いただきたいが、スーパーなどで売っているものとは少し違う種類のようで、少し緑色が薄く表面の凸凹が丸みを帯びて苦味は穏やかで、長さ・重量共に非常に大きくなるのには驚いた。最大のものは長さは30cm近く、重さは550g以上であった。参考のために記載しておくと、接木苗の品種名は「よくなるゴーヤ」で、販売元は株式会社LIXILビバ(0120-87-1146)、実際苗を購入したのは「スーパービバホーム座間店」で、かなり高価だったがきっと来年もこの苗を手に入れたいと探し回ること間違いなしであろう。来年も座間坂道マラソンを走って沢山ゴーヤを食べ、きっと異常になるであろう暑い夏を乗り切りたいものだ。なお、写真はクリックで拡大表示してご覧ください。

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